恋愛経験なしの童貞社会人エンジニアが、恋愛業界を傷だらけになりながら歩いた物語
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
このサイトを運営・執筆しているエンジニアの裕一と申します。
社会人になってみると、異性との出会いって思いほか少ないですよね。
あるいは出会い自体はあるにしても、思うような結果が得られない、とか。
恋愛に関する情報もネットが発達した現代ではめちゃくちゃ出てきますが、情報が多すぎて混乱しがちですし、誤った情報もたくさんあります。
「マッチングアプリでご飯奢らされてやれなかった」とか「SNSで出会いを探してみたけど上手くいかない」とか心当たりがあるのではないでしょうか?
そんな感じで情報が氾濫していて玉石混交な恋愛業界に関して、恋愛の教材代だけでも数十万使った私が、みんなが同じ目に遭わなくて済むように記事を書いています。
以下、プロフィールです。
広島で社会人スタートするも、出会いがなかったりヤれなかったりでもがく日々
大学院を出て広島で社会人スタートしてから1年ちょっとぐらいまでは、マッチングアプリなどでヤれなくて苦しむ日々でした。
街コンに参加したりさまざまなアプリを使ったりするものの、飲みに誘っては奢らされて終了、フェードアウトな日々。
当時は2018年、部屋で自撮りした写真でもマッチングアプリでマッチングできてしまうぐらいでした。
にもかかわらず、肝心のお持ち帰りの成果はというと30人ぐらいデートしてようやく1人という結果。
当時はnoteというサービスでナンパ師がノウハウを売ってたりして「ペアーズでヤるための方法」的なものを買ったりしてました。
しかしマッチングアプリではお持ち帰りがなかなかできず、地方なのでいいねする人がそれほど時間を経たずしていなくなってしまいました。
背水の陣で買った教材で結果が出る
街コンもダメ、アプリもすぐにいいねする対象がいなくなるしで、万事休すという状態でした。
そこでX(当時はTwitter)でオフパコする教材のことを知り、実際にやってみると「会ってみたいです」的なDMが向こうから来て、普通にホテルでエッチできてしまいました。
しかも教材に書いてあるノウハウの特性上、ナンパでよく言われる「グダ」というものがない世界です。
当時は例のコロコロで自粛ムードになってしまい、Twitterで決まったアポイントの半分ぐらいがキャンセルになりましたが、夏ごろになって自粛ムードがちょっと落ち着いてきた時に送られてきたDMから会ったりしていました。
仕事が忙しくて放置していたアカウントにもDMが来ていて、処女卒業依頼、それも広島の人でしたが、1ヶ月ほどDMに気づかずチャンスを逃してしまいました。
Twitterでオフパコする教材のノウハウは出会い系にも使えたので、Twitterで結果が出ることを確認してからは性のお悩みをテーマに掲示板で募集をかけ、近場でホテルアポを組んでいました。
街コンもアプリもダメという状況から見事に逆転という感じでした。
上京してからも実践するものの、自分が本当に欲しいものに気づく
背水の陣で買って取り組んだ教材で「近場でJDとオフパコ」までは実現しましたが、その時期になってくると「東京で自分がエンジニアとしてどのぐらい通用するか確かめてみたい」的な思いがありました。
そこに「上京すれば人口の比率的に出会いの数も10倍に増えるのでは?」という考えもあり、冬の自粛ムード真っ只中の時に転職して上京しました。
上京してからもオフパコを狙って実践を続け、上京してすぐの頃は東京のオフパコ師の多さに苦戦しましたが、細々ながらもなんとか出会い系でアポを取ったりできました。
ただ、実践をしていくにつれて「出会い系やTwitterでホテルアポは組めるけど、これって本当に自分が欲しいものだっけ?」という思いが強くなりました。
実際、Twitterでオフパコする教材を買って実践した人の中には「体だけの関係ではなく恋愛もしたい」となる人もいるようで、自分もその一人でした。
教材自体はマーケティングの良い教材だったのでバックエンド教材まで買って、それ以降はマッチングアプリなどを使った恋愛方面にシフトしました。
もちろんその後もマッチングアプリなどで苦労しては結果を出したりと七転八倒な感じですが、その経験が仕事にも活きたりしているので方向転換してみて良かったと思います。
教材に数十万使った経験を、恋愛業界で迷子になっている人のために活かしたい
過去の自分と同じように、マッチングアプリなどで苦労している人は本当に多いと思います。
実際にYouTubeを見ても属人性が高くて再現性の低いノウハウが散見されますし、彼女作りの教材を買ってみても非効率だったり再現性が低かったりして、恋愛業界は今後も似たような感じなんだろうなという印象です。
「新しいXでの出会い方はこれです!」のようなものが出ても実際には既存の教材の焼き直しだったりしますし、枝葉を変えて新しい教材が出てきているというのが恋愛業界の実態。
そのうえメンタル管理の部分が欠けていたり相手探しの部分が欠けていたりしてアンバランスな教材が多かったりもするので、そういうところに対してブログを通じて皆さんのお役に立てればと思います。