なぜマッチングアプリのデートで土日をアポイントで埋めてはいけないのか?

マッチングアプリで毎週のように土日をアポイントで埋めて、疲れを感じていませんか?
アプリを使って出会いを探していると、土日でデートしない日があると不安になるかもしれません。
しかし、アポイントの詰め込みはアプリ初心者の時以外はむしろデメリットの方が大きいです。
デートのアポイントを詰め込むデメリット
マッチングアプリはお金がかかりますし、できるだけ早く彼女を作るためには毎週末のアポイントをびっしりと埋めるのが効率的に見えるかもしれません。
しかし実際のところ、昼も夜も新規開拓でアポイントで出かけてばっかりだと疲れますし、自分の時間が取れなくなって精神的な余裕もなくなります。
びっしりとアポイントで埋めると疲れが出ますし、結果として仕事にも影響してきます。
それぐらい疲れが溜まると表情に出ますし、メンタル的にネガティブになって、アポイントそのものが苦痛になりがちです。
特に男子って絶好調な時に彼女ができますから、土日をアポイントで埋めるのは実は非効率だったりします。
パーキンソンの法則で、土日で空いてる時間があるとついついアポイントで埋めたくなっちゃいますが、思い切って休む勇気も必要です。
詰め込むのは最初のうちだけ
マッチングアプリを始めたての頃はアポイントのやり方とか慣れてないですし、「自分にはどういう人が合うか?」みたいなのが掴めていなかったりします。
- 都会育ちor地方育ち
- 年上or年下
- 恋愛経験ありorなし
自分に合う属性ってありますし、どういう人にウケがいいかのデータを取るためには一定数のアポイントは必要です。
上の3つの条件をもとに数人と会ってみるとだいたい掴めてくるので、その段階に入ったらアポイントの数を調整しましょう。
アポイントを詰め込むレベルで入れると必然的に移動も多くなって疲れやすく、「何のためにアプリやってるんだろう・・」ってなりがちです。
当然、そういう感じで疲れてるとアポに向かう時の空気もどよーんとしたものになりますし、負の循環にはまってしまいます。
慣れてきたらアポイントは詰め込まない
マッチングアプリをある程度やってると、メッセージで送る内容が定型化されているはずです。
アポイントが決まる人は4通目5通目でも決まりますし、決まらない人はいつまで経っても決まりません。
出会い系サイトでオフパコする場合でもマッチングアプリで健全なアポを取る場合でもここは同じです。
そこまで来ればあとは数を打つだけ・・となりますが、そのレベルであればデートが2回目以降も続くようになっているはずです。
その状態で新規開拓のペースを変えずにアポを入れ続けると、肝心のリピートしてくれる人のアポが中途半端な時間になったりします。
アポだらけで自分の時間がなくなるとデートで話すネタもなくなりますし、精神的な余裕もなくなって、どんどん悪い方向へ・・。
休日にアポイントを入れられると言っても「日曜の夕方からは空ける」みたいな余白は必要ですし、ネタを仕入れることで話すことに困らなくなる→精神的に余裕が生まれます。
「ちょっとアポの数が足りないんじゃないの?」と思うぐらいがちょうどいい
「結局、どういう感じで入れるのがいいの?」というところですが、土日合わせて2〜3アポぐらいがちょうど良いのでは?と思います。
増やしたとしても4件とか5件で、ランチのアポの後に近いところでお茶のアポを入れる感じで、アポイントの間の移動は極力なくす感じ。
それ以上入れようとするとアプリを増やしたりちょっと遠出する必要も出てきますし、仕事のパフォーマンスにも影響が出ます。
「土曜日はランチだけ、日曜はランチとお茶だけ」みたいにするとどちらも夜の時間が空いて不安になるかもしれません。
しかしその時間にジムに行ったり行きたいとこに行ったりすることで整いますし、疲れを取った状態で仕事ができたりするので良いサイクルになります。
リピートするアポを入れるにもスケジュールに空きが必要ですので、アポイントはちょっと足りないぐらいが良いです。
まとめ
土日の予定をアポで埋めるのはアプリを始めた初心者のうちだけで、慣れてきたら時間を空けて疲れを取ったり話のネタを仕入れるのに使った方が良いです。
空いているスケジュールを埋めようとして予定をキツキツにすると疲れが溜まったり精神的に余裕がなくなって、かえってうまく行きません。
アポ取りのメッセージの定型化ができたりして慣れてきたら、アポが入りすぎないようにする方が結果としてうまくいきます。
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